保険料控除ってなんでしょう
保険料控除、書ききれない!
カテゴリー: Uncategorized

今回は保険金の控除、年末調整に行っている生命保険の件についてお話しします!!

時々山のように、生命保険料の控除証明書をを持って来て、「書ききれない!」なんていっている人を見ますが、
もし欄が足りなかったら別紙にわかるように書けばいいだけなんですよね~。
しかもあれ、全部申告しなくてもいいって知ってました?!

どんなにたくさん払っていたとしても、年間の支払い額が10万円を超えたら、一律5万円しか控除されないんです。
つまり、一生懸命にたくさん書かなくても、合計額で10万超える分だけ申告すればいいんです!!。

お手持ちの「生命保険料控除証明書」をよく見ると解ると思うのですが、実は申請できる生命保険は2種類あって、それは「一般の生命保険」と「個人年金」です。それぞれ上限10万円ですから、そこは要チェックですよ!!

おすすめサイト⇒ダビングをなんとか安く済ませたい!そんな人へ

総務の星 @ 3:57 pm
地震保険料控除について
カテゴリー: 保険料控除

保険料控除について調べているのですが、保険料控除と一言でいってもいろいろな保険料控除があります。

『社会保険の保険料控除のことだけではないのか?』

なんていう言葉も聞こえてきそうですが、じつは保険料控除なんて難しい言葉を使ってしまうからチンプンカンプンになるんだと思います。
保険料控除というのはなにも確定申告書や年末調整の際に提出する給与所得者の保険料控除申告書だけではありません。
今回お話したいのは地震保険に関する保険料控除について。

簡単に地震保険料控除というと、納税者が特定の損害保険契約などにかかる地震や損害部分の保険料や掛け金を支払った場合は一定の金額の所得控除を受けることができることを地震保険料控除というのです。
対象となるのは、自分や自分と生計を一緒にしている配偶者とその他の親族が所有している住居用の家屋や生活用動産を保険や共済の目的とする契約で、地震や火山の噴火や津波などを原因とする火災・損壊による損害を保障するものに限られています。
このような場合、住居の家屋に自動車が突っ込んだ場合は対象外になる可能性もあるので注意が必要です。
地震保険料控除の控除額についてですが、その年に支払った保険料の金額に応じて計算した金額が控除の金額となります。
・地震保険料の場合、 5万円以下なら支払金額が保険料控除の金額となり、5万円超の場合は5万円となります。
・旧長期損害保険料の場合は、 1万円以下なら支払金額が控除の金額となり、1万円超で2万円以下の場合は、支払金額÷2+5千円となり、2万円超の場合は1万5千円となります。
これらの方法で計算した金額の合計額は最高で5万円となります。

地震保険もいいのですが、がん保険も人気の保険の1つです。
次回は保険料控除とがん保険について調べてみたいと思います。

総務の星 @ 9:39 am
保険料控除 103万円とか、130万円とか
カテゴリー: 保険料控除

不要控除のためには、年収で103万円以内である必要があります。
つまり、103万円とは、所得税がかかる基準になっているということですね。

なぜ、103万円なの?早速調べてみました (´・ω・`)
給与収入だと、給与所得控除というものがあります。
これは、最低65万円を1年間の給与収入から控除できます。

さらに、税金は、全ての人に基礎控除38万円というものがあります。
つまり、65万円と38万円の合計金額103万円までは、自分自身に税金がかからないということ!
103万円という数字は、ココから出ているのですね~。納得!ネットビジネスで副業を考えてる方も要チェック!

さらに、103万円という金額は、
配偶者(一般的には旦那サマ)が、配偶者控除(38万円)を受けることのできるという
税金上の金額の範囲でもあるのです。

では、もうひとつよく耳にする、収入130万円とは??
これは、国民年金の第3号被保険者や健康保険の被扶養者など、社会保険の年収基準額のことです。
この130万円の基準は、「これからの将来、130万円の収入の見込みがあるかどうか」で判断します。
つまり 「去年1年間で130万円の収入があったかどうか」ではなく、あくまでも「これから将来的にどうか」です。

●年収が130万円未満の場合
年収が130万円未満の場合、自分で保険料を支払う義務がありません。(ただし、60歳以上は180万円)
例えば、自宅で副業とか、ちょっとしたパートをしてる人がこれに該当します。

●年収が130万円以上の場合
年収が130万円以上の場合、配偶者の扶養には入れず、自分で社会保険料を支払う義務があります。

違いについてお分かりいただけましたか?(^^)

総務の星 @ 1:28 pm
保険料控除と学資保険④

保険料控除って生命保険料を支払った分だけ申請したら、それに見合う金額が控除されるのかと思いきやどうやら違ったようです。
社員の方の家族で、大学進学する子供をもっている人が『学資保険を活用したから保険料控除って何か変わるの?』って質問されました。
先輩に聞くと、『いくら保険を活用したからといっても保険料控除は変わらない』とのこと。
学資保険では、契約内容によって違いますが年間の払込保険料が10万円を超えることが多いでしょうから、忘れずに申請すれば生命保険料控除額としては
最高額の5万円が、課税対象所得額の計算時に控除されます。
しかーし!ここが重要で、この生命保険料控除は、すべての生命保険の合計によって決まりす。ですから、既に他の生命保険で控除されている場合に、
追加で5万円控除されるわけではありません。全ての生命保険の控除額の合計の上限が5万円ということです!!
保険料控除申請用紙の生命保険料控除の欄にビッシリ書いても控除額の合計が上限5万円と決まっているので、1つで5万円以上になる人もいれば5つで5万円以上になる場合もあるので、金額をよくみて記入するようにしたらいいですね(*^_^*)

@ 2:19 pm
保険料控除と扶養控除
カテゴリー: 保険料控除

社員の方からこんな質問がありました。
『扶養控除っていくらまででしたっけ?』
・・・・(?_?)

扶養控除?独身の私には程遠い「扶養」という二文字。
でも総務部であるかぎり、この扶養控除は理解しておかなくては!!
年末調整の保険料控除に関係あるもので、奥さんなど扶養している人がアルバイトやパート、派遣社員などで働いている場合、
年収103万円以下だと、扶養のままでOKだけど、103万円を超えると扶養ではなくなるということ。
そもそも、「扶養」であることのメリットは社会保険料などが夫のもので賄えるってとこかなぁ~?
自分自身が所得税を払わなくてOKだし、夫の所得税の計算の時、配偶者控除を受けられ、夫の所得税が減額されるし、子供が学生の場合親の所得税の計算の時、扶養控除を受けられ、親の所得税が減額される。
この扶養控除があるために、アルバイトやパートをしている主婦の間では「103万円の壁」と言われているらしい・・・( ..)φメモメモ

@ 2:07 pm
保険料控除と学資保険③
カテゴリー: 保険料控除

友達に聞かれました。
『学資保険って年末調整の保険料控除に該当するの?』って・・。
待ってました!と言わんばかりに『該当するよ』なんて自信マンマンに答えた私(*^_^*)
彼女は学資保険を比較して、1つの学資保険に決めたはいいけれど、保険料控除の条件に該当するのかや自営業だからどうしたらいいのか悩んでいたみたい。
保険料控除の条件としては、
生命保険の場合
①保険金受取人が契約者本人か配偶者又はその他の親族であること。
②5年以上の期間の契約であること。
①個人年金保険料の場合
②本人又は配偶者が年金受取人であること。
③保険料が10年以上の期間、定期的に払い込まれるものであること。
  年金が満60歳になってから10年以上の期間定期的に支払われるもの、又は年金受取人の生存中において定期的に支払われるものであること。
自営業の人は確定申告の際に「確定申告書」に払込証明書を添付して税務署に提出することによって、保険料控除ができる。

サラリーマンの人は、会社が年末調整で保険料控除をしてくれるから簡単だけど、自営業の人は自分で確定申告に行かなければいけないから大変だなぁ~。

@ 1:55 pm
保険料控除と税金
カテゴリー: 保険料控除

保険料控除を申請するときに、何かと厄介なのが各保険の契約者名。
保険金を受け取ると税金がかかります。でも、受け取った保険金によってかかる税金の種類が違うんです!
税金の種類なんて考えただけでもめんどくさい~(+o+) なんて言わず参考までに。
重要になってくるのが、保険の契約者が誰なのかということ・・・。
契約者(契) 掛け金を払う人
被保険者(被) 保険をかけられてる人
死亡保険金受取人 被保険者が死亡した時の受取人
生存保険金受取人 満期金などの受取人

気をつけて欲しいのは契約者と被保険者が別の場合で、
夫がお金を払って妻の保険をかける、また子供の学資保険をかけるなど、契約者と被保険者が別人なワケですが、この場合受取人は契約者にするように
した方が良いでしょう。 お金を払っている契約者が受け取るから所得税がかかります。
受取人を契約者にしないと、お金を払った契約者が別の人に保険金を受け取らせるので贈与税がかかってきます。

@ 1:42 pm
保険料控除と学資保険

生命保険料控除の欄には学資保険(こども保険)も対象になるってしっていましたか?
学資保険なんて今の私には関係のない話しなんですけどね・・・(;一_一)
でも、社員の方には必要な話・・・。
申請方法は、保険料控除証明書を添付するだけ・・・。他の生命保険と同じ申請方法でOK
でも、学資保険って子供の名前で契約してるのに年末調整の保険料控除に記入してもいいのかな?

@ 1:33 pm
保険料控除と医療費②

前回も保険料控除と医療費控除のことを書いていたけれど、今回はちょっと特別に例をあげてみました。

先月、姉に赤ちゃんが誕生したのですが、医療費控除ができるのかどうか聞かれて答えに詰まってしまって・・・。
総務部失格です(T_T)

出産は、病気ではないから医療費控除が出来るかっていうことよりも、出産手当や出産一時金などの社会保険からお金が支給されるので
対象外なのかと思いきや・・・医療費控除の対象になるそうです。
でも、条件があって出産にかかった出費(通院分も含めて)から給付金額を引いた金額が申請できる金額になるそうです。
出産にかかった金額を全額保険料控除することは不可能。
このことを姉に話すと『通院してた時の受領書全部捨てちゃったよ~(@_@;)』とのこと・・・。
お話になりませんね~。
受領書がないと申請できないのであしからず。

@ 1:21 pm
保険料控除の所得控除

生命保険料控除と個人年金保険料の所得控除ってあるけど、そもそも所得控除の『所得』ってどんなものがあるのか調べてみた(^-^)
①医療費控除 ②雑損控除 ③社会保険料控除 ④寄付金控除 ⑤小規模企業共済等控除 ⑥生命保険料控除 ⑦損害保険料控除
⑧老年者控除 ⑨寡婦控除 ⑩勤労者控除 ⑪障害者控除 ⑫基礎控除 ⑬配偶者控除 ⑭配偶者特別控除 ⑮扶養控除

なっナント15種類もある\(゜ロ\)(/ロ゜)/
これ全部覚えなくちゃいけないのかなぁ~。私に社員の人の保険料控除のチェックなんて出来るか心配になってきた・・。
先輩の話によると、『基本的には給与収入から給与所得控除を差し引いたものが給与所得となって、そこから該当する所得控除を差し引いて
課税所得を計算し、この課税所得金額に税率を書けることにより所得税額が算出される』とのこと・・・。
先輩っ!もう少し分かりやすくレクチャーしてください!!

@ 12:58 pm