保険料控除ってなんでしょう

3 月 2009

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保険料控除 103万円とか、130万円とか

不要控除のためには、年収で103万円以内である必要があります。
つまり、103万円とは、所得税がかかる基準になっているということですね。
なぜ、103万円なの?早速調べてみました (´・ω・`)
給与収入だと、給与所得控除というものがあります。
これは、最低65万円を1年間の給与収入から控除できます。
さらに、税金は、全ての人に基礎控除38万円というものがあります。
つまり、65万円と38万円の合計金額103万円までは、自分自身に税金がかからないということ!
103万円という数字は、ココから出ているのですね~。納得!ネットビジネスで副業を考えてる方も要チェック!
さらに、103万円という金額は、
配偶者(一般的には旦那サマ)が、配偶者控除(38万円)を受けることのできるという
税金上の金額の範囲でもあるのです。
では、もうひとつよく耳にする、収入130万円とは??
これは、国民年金の第3号被保険者や健康保険の被扶養者など、社会保険の年収基準額のことです。
この130万円の基準は、「これからの将来、130万円の収入の見込みがあるかどうか」で判断します。
つまり 「去年1年間で130万円の収入があったかどうか」ではなく、あくまでも「これから将来的にどうか」です。
●年収が130万円未満の場合
年収が130万円未満の場合、自分で保険料を支払う義務がありません。(ただし、60歳以上は180万円)
例えば、自宅で副業とか、ちょっとしたパートをしてる人がこれに該当します。
●年収が130万円以上の場合
年収が130万円以上の場合、配偶者の扶養には入れず、自分で社会保険料を支払う義務があります。
違いについてお分かりいただけましたか?(^^)

カテゴリー: 保険料控除 by 総務の星 - 9 3 月 2009, Comments Off