保険料控除ってなんでしょう
保険料控除の所得控除

生命保険料控除と個人年金保険料の所得控除ってあるけど、そもそも所得控除の『所得』ってどんなものがあるのか調べてみた(^-^)
①医療費控除 ②雑損控除 ③社会保険料控除 ④寄付金控除 ⑤小規模企業共済等控除 ⑥生命保険料控除 ⑦損害保険料控除
⑧老年者控除 ⑨寡婦控除 ⑩勤労者控除 ⑪障害者控除 ⑫基礎控除 ⑬配偶者控除 ⑭配偶者特別控除 ⑮扶養控除

なっナント15種類もある\(゜ロ\)(/ロ゜)/
これ全部覚えなくちゃいけないのかなぁ~。私に社員の人の保険料控除のチェックなんて出来るか心配になってきた・・。
先輩の話によると、『基本的には給与収入から給与所得控除を差し引いたものが給与所得となって、そこから該当する所得控除を差し引いて
課税所得を計算し、この課税所得金額に税率を書けることにより所得税額が算出される』とのこと・・・。
先輩っ!もう少し分かりやすくレクチャーしてください!!

@ 12:58 pm
保険料控除と医療費

保険料控除の所得控除の中に医療費控除があるって知ってた?
医療費が控除の対象になるっていうのをこのブログを書き始めてから分った(;一_一)

今まで、眼医者や歯医者。ありとあらゆる病院の受領書を捨ててしまってた!
家族全員の医療費合計が10万円を超えると申請できるらしい。
たぶん、このことは会社の社員の人って分ってないんじゃないかな?会社って年末調整で保険料控除してくれるから、
それで終了!なんて思ってる人多いと思うし、医療費が該当することも知らなかったり、受領書を取ってなかったり、
自分で税務署に行って申請しなきゃいけないから・・・。
ちょっと、優越感!総務部の特権かな?
よーし、こうなったら保険料控除のスペシャリストになってやる!!

@ 1:11 pm
生命保険料控除とは
カテゴリー: 保険料控除

生命保険料控除とは、生命保険や個人年金の保険料を支払った場合に受けることができる所得控除。
生命保険料控除額は、支払う保険料(年間)が2万5000円以下の場合には「支払額全額」で、支払い保険料が2万5000円を超えて5万円以下の場合には「支払い額÷2+1万2500円」、5万円を超えて10万円以下の場合には「支払い額÷4+2万5000円」、10万円超の場合には5万円一律となる。
この控除額を、生命保険と個人年金でそれぞれ別に計算して合計したものが控除額となる。最高額は合計で10万円。
生命保険料控除を受ける場合には、生命保険会社などから送られてくる「生命保険料控除証明書」を添付書類として提出する必要。

チンプンカンプン(@_@;)
ようするに、払った保険料の金額によってお金が戻ってきたり、引かれたりするってことなのか・・・。
そのためには、加入している生命保険料控除の証明書を添付しなければいけない。
あっ!そういえばこの間、保険会社からハガキが送られてくるのがこの『保険料控除証明書』ってやつなんだな!
これがなかったら、申請できなくなるから大切なものだったんだ・・・・。
危ない危ない・・・。捨てるところだった(+o+)

@ 12:49 pm
保険料控除?
カテゴリー: 保険料控除

社会人1年目。総務部に配属された私。
入社当時は『いつか辞めてやる』なんて思ったことが何度もあった・・・(@_@;)

でもっ何とか約1年間頑張ってこれました♪
総務部ってテレビドラマとかで見ると、すごく楽そうにみえたけど案外いそがしい・・・。
人事関係の仕事補佐にされた私はチンプンカンプンだけど、なんとか仕事を覚えつつあります♪
しかーし!先日、先輩から『そろそろ年末調整の時期だから、忙しくなってくるけどよろしくね(*^_^*)』なんて言われたけど
年末調整って何?保険料控除って何?
はぁ~また分らないことが出てきたよ~(T_T)
先輩が言うには『覚えていたら将来役に立つよ』とのこと。だったら、ブログもやってることだし、ここは1つ保険料控除について
いろいろ調べてみようと思います♪

@ 12:39 pm